フェオグノスト府主教の説教 2024年1月「愛とは自分を忘れること」 父と子と聖神の御名によりて 主がお与えになった戒めは、まさに「蛇のように賢く、鳩のように単純であれ」というものですが、そんなことが可能でしょうか。 はたして、善と悪、…
カシーラの府主教 フェオグノスト座下の説教 2021年8月6日 受難者ボリスとグレブの記憶日 父と子と聖神の御名によりて。 モスクワ及び全ロシアの総主教キリル聖下から、総主教としての祝福を修道院長と、修道姉妹たち、…
カシーラの府主教 フェオグノスト座下の説教 2021年6月7日 忍耐について 父と子と聖神の御名によりて。 聖師父語録には、初心者の修道士が長老に「後世の修道士はどうなるのでしょうか」と尋ねた話が載っています。 …
カシーラの大主教 フェオグノスト座下の説教 2021年2月15日(主の迎接祭) 父と子と聖神の御名によりて 自分たちのことを賢い若者だと思っている人々がいます。彼らのうちの誰かが、モスクワの成聖者府主教フィラレトに皮…
カシーラの大主教 フェオグノスト座下の説教 2020年8月4日 マグダラのマリヤについて 使徒は全世界にハリストスを宣教しました。しかし使徒たちにハリストスの復活を伝えたのはマグダラのマリヤでした。主が七つの悪霊を追い出し…
大主教フェオグノスト座下の説教 2020年3月1日 (謝罪の主日) 父と子と聖神の御名によりて 様々な民族に、様々な時に、様々な新年の数え方がありました。誰それのところでは春から、誰それのところでは秋から、誰それのところでは冬からという具合で…
大主教フェオグノスト座下の説教 2020年1月13日 ハリストス降誕祭期末日 父と子と聖神の御名によりて。 今日はハリストス降誕祭期の末日です。しかしこれは、一年間この驚くべき、奇異なる世の救いとなる祭日についてわた…
大主教フェオグノスト座下の説教 2019年11月、12月 2019年11月11日 人間にとって困難なことは、行いにおいて注意を保つことです。しかしあなたが好んでいる事柄においては注意を保つのは簡単でしょう。もしあなたが祈りを愛し…
セルギエフ・ポサドの大主教 フェオグノスト座下の説教より 2019年1月2日 (クロンシュタットの)イオアン神父の全生涯は奉仕(務め)でした。克肖者に読まれる聖書ではこのようにいわれています。「あなたがたの善行を人々が見て、あなたがたの天の…
2018年8月7日 父と子と聖神の御名によりて。 携香女(けいこうじょ)とは、ハリストスの宣教の際、またゴルゴファでもハリストスと共にいて、主の墓に最初に来た人々です。天使はまず彼女たちに「彼はここにはいない、復活したのだ」と告げました。そしてこの…